FAQ よくある質問

なぜ選者が現役のマンガ編集者なのですか。
既存のマンガ賞の多くは、大御所マンガ家(描く人)か、読者代表ないし書店員、文化人(読む人)が選者になっており、マンガを世に出す現場の声が抜けている気がしていました。またコミックナタリーを運営する日々の中でやりとりを重ねるうち、高い審美眼を持って真剣にマンガを読んでいる編集者さんが多いことが確信できたためです。
なぜ発表時期が秋なのですか。
既存のマンガ賞は年ないし年度を区切りとしたものが大半でした。そのため春期のリリース作がどうしても不利になってしまう印象は否めず、それを補完する時期設定を目指しました。また他の賞のちょうど半年裏なら埋もれずに済むのでは、という目算もあります。
なぜベスト100なのですか。
マンガは嗜好性の強い娯楽なので、受賞作が少ないと、ご覧になった方が好きになれる作品がひとつも入らない事態になりかねません。30や50でもよかったのですが、切りの良さと夏の文庫フェアのイメージから、いっそ100としました。また100という数字は、「全作制覇」する楽しみと難易度がちょうどいいバランスなのではと考えました。
なぜ投票者は、自分が担当した作品に投票できないのですか。
賞をご覧になった方々の心中に「これって社内で申し合わせて投票したのでは」という、組織票への疑念が湧く可能性を排除するためです。
どういった経緯で始めた賞ですか。
COMIC ZIN主催・コミックナタリー協力で2009年に行った「MANGA-ZIN AWARD」という賞があり、その基本的なアイデアを引き継いだものです。
このマンガ賞について取材したいのですが資料はありますか。

このマンガ賞に興味を持って下さったメディア関係者の皆様。取材・お問い合わせなどは下記までお気軽にご連絡ください。またプレスリリース、ロゴデータは下記からご入手ください。

comic_award@natasha.co.jp(担当:宮津、岸野、坂本)

このマンガ賞をテーマに書店の店頭展開を行いたいのですが。

「コミックナタリー大賞」にちなんだ特設棚やコーナーなどをお考えの書店員の皆様、大歓迎であります。下記の素材をご使用ください。また特設棚やコーナーなどを組んで下さった際には、

comic_award@natasha.co.jp

まで写真と店舗情報、かんたんなコメントをお寄せくださると、とてもとても嬉しいです。後日、本サイトの「店頭情報」コーナーにて掲載させていただきます。

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